この採用ナビログでは内定者の声もお届けしています。
最終回を担当してくれたのは倉持佳弘さんです。
今回のブログを担当させていただくことになった、倉持佳弘です。
ブログというもの自体にあまり馴染みがない為、少々緊張しています。
このブログを書いているのは、数日後に入社式を控えた、
春休みも終盤の、ある午後です。
こうして昼間からPCのディスプレイに向かいながら過ごしていて考えることは、
学生生活という時間の、ある意味での貴重さと、その背景となる、
生活に対する決定的な危機感の欠如についてです。
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私は文学部に四年間身を置いていた人間ですが、
その時間に思いを馳せてみると、良きにつけ悪しきにつけ、
随分好き勝手に過ごしてきたものだと思います。
その具体的な内実はさておき、その必要条件だったのが、
衣食住に対する、一切の不安がない、
普段の生活状況であったように思われてなりません。
突飛に思われるかもしれませんが、
これは、親に対して孝行顔をしたいが為の
おためごかしなどではありませんし、
ましてや、決してないものねだり等ではありません。
改めて考えてみるに、実際の生活が、
ほとんど何不自由することもなかったということは
(もちろん私は、自分の身の回りの世話は自分でするべく、
アルバ ...